旧式オメガやロレックス修理(リペア・オーバーホール)の事なら1960年〜1970年代の部品が豊富な大阪の岩崎時計店へ

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 岩崎時計店 〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町4-5-12 06-6621-5341旧式オメガやロレックス修理(リペア・オーバーホール)の事なら1960年〜1970年代の部品が豊富な大阪の岩崎時計店へ

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【4月から技術指導のため営業時間が変わります】

 

の日付はお休みをいただいております。

 

午前10時から午後4時までの営業と
なります。

 

の日付は訓練校のために
臨時休業いたします。

時計修理 ロレックス オメガ ROLEX OMEGA 旧式 低年式 アンティーク ビンテージ オーバーホール リペア

岩崎時計店 時計の構造(手巻き時計)

 

時計の各部品名称を手巻き時計を例に説明します。

 
 
時計の構造(手巻き時計) 機械文字板側 ロレックス オメガ ROLEX OMEGA 旧式 低年式 アンティーク ビンテージ オーバーホール リペア   時計の構造(手巻き時計) 機械裏側 ロレックス オメガ ROLEX OMEGA 旧式 低年式 アンティーク ビンテージ オーバーホール リペア

機械文字板側

 

機械裏側

 
 

岩崎時計店 ご挨拶

 

閲覧ありがとうございます、当店は長い間時計の修理を行っておりますので古い部品が有ります。
近年部品の入手が大変困難になってきています、特に30年以前の部品などはスイス各メーカーの再編などがあり入手がますます難しくなっております。
当店は以前オメガを扱っておりました輸入メーカーと関係が有り、当時の手巻きや自動巻の部品を多数所有しています。
当時やっとの思いで買った舶来時計で、思い出が沢山詰まった時計を部品がないために手放さないといけない辛い思いをされている方もおられると思いますが、諦めずに一度ご相談ください。
また別作出来る部品は製作して修理をしておりますので、下記を参考にお問い合わせください。

 
 

岩崎時計店 部品製作の一例

 

手がけた部品製作の一部を紹介します。

 
 

■ 入れホゾ

 
 

心棒の先端を「ホゾ」と言います。大きな衝撃や磨耗で折れたりします。
交換部品がない場合、心棒に穴を開けホゾを埋め込みます。写真のホゾは0.3ミリです。

 
 
部品製作の一例 入れホゾ ロレックス オメガ ROLEX OMEGA 旧式 低年式 アンティーク ビンテージ オーバーホール リペア   部品製作の一例 入れホゾ ロレックス オメガ ROLEX OMEGA 旧式 低年式 アンティーク ビンテージ オーバーホール リペア    
 
 
 

■ 天真別作

 
 

左の写真は、「テンプ」で、真ん中の写真は、テンプを分解したところです。
テンプは、いわば時計の心臓部です。天真・天輪・振り座・ヒゲゼンマイから構成されています。
テンプは高速回転するため、油切れなどで磨耗したり、また先端のホゾが大変細かいため衝撃があると折れてしまいます。 その場合天真の製作が必要になります。

右の写真・下の天真の下ホゾが折れています。
これと同じ寸法で作ったのが右の写真・上の天真です。 サイズは懐中時計の天真なので、腕時計などよりは少し大きめで長さ約5o、直径1.5o、ホゾの太さは0.1oです。
これを組み立ててテンプにして、天輪の振れや方重りなどの調整をし、時計に組み込んで、精密な調整をします。

 
 
部品製作の一例 天真別作   部品製作の一例 天真別作   部品製作の一例 天真別作
 
 
 

■ 巻真別作り

 
 

巻真は、ゼンマイを捲いたり、針を合わせたりするために必要な部分で、外部からの人の力が最もかかるところ
です。その為折れたり、また先端に付いているリュウズから水などによって錆びたりします。
複雑な形状をしており、先端のホゾは地板に入り角部にはツヅミ車が入ります。ネジに近い溝にはオシドリのピンが噛み合います。
このような構造ですので、旋盤で加工した後、ヤスリで角部を仕上げ、リュウズを入れるためネジを切ります。

 
 
部品製作の一例 巻真別作り   部品製作の一例 巻真別作り    
 
 
 

■ ウラオサエ別作り

 
 

ウラオサエは巻真をゼンマイ巻きの状態や針回しの状態にするため、位置決めの役目をします。
根元がバネの役目をするので、どうしても負担がかかり折れやすくなります。
リュウズ操作のためだけの部品ですので本体の時計には影響有りませんが、リュウズ操作がしにくくなります。

写真 左は、破損したウラオサエ 右は、寸法どおりに作ったウラオサエです。これを綺麗に仕上げて完成です。

 
 
部品製作の一例 ウラオサエ別作り        
 
 
修理Q&A 大阪市阿倍野区の岩崎時計店は、CMW(米国時計学会公認 高級時計師)、一級技能士の技術、そして長年の経験と実績で丁寧に修理をしております。旧式オメガやロレックス修理(リペア・オーバーホール)の事なら、1960年〜1970年代の部品が揃う当店にお任せください。 お問い合わせ